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為替レートの推移 為替チャートの読み方

ここ数年、株とFX(外国為替証拠金取引)をはじめました。
結果は毎年目まぐるしくかわるのですが(^^;


買い方を毎年変えているので、結果が変化しています。
デイトレードをした時や、中長期保有型、指値でのトレードなど。
FXの場合には、金利重視のスワップ型のトレードや為替差益を狙うトレード方法も実践していました。去年は主にチャートの勉強をしました。
チャートとは、為替レートの顔の動きを表した図やグラフの事です。

為替レートを図やグラフにすると動きがよくわかります。このチャートから為替レートの動きを分析してみよう。為替レートの動きは、上下に波を打っていますが、その最高点同士を結んで線を引きます。同じように最低点同士も同じように線を引きます。

この直線をトレンドラインといいます。従って最低点の時に買って、最高点に達したら売ります。下の線をサポートライン(支持線)、上の線をレジスタンスライン(抵抗線)といいます。それぞれの点をサポートポイント、レジスタンスポイントといいます。相場は、3種類あります。

上昇トレンド、下降トレンド、相場展開トレンドです。このトレンドラインから為替レートの動きを分析できます。次にチャートの形から為替レートを読む方法もあります。為替レートはある決まったパターンが存在しているということらしい。代表的なパターンとしては、ダブルトップ(2つの天井)は、2つの山の線の後は下降していく(売り)。ダブルボトム(2つの底)は、2つの底の後に上昇に転じる(買い)。


ヘッドアンドショルダー(頭と肩)は、小山、大きな山の繰り返しから、下降していきます(売り)。その他には、移動平均法というものもあります。

短期の移動平均線(5日間)と長期の移動平均線(20日間)を引きます。そして短期線が長期線を下から上へ交差する点で買い、上から下へ交差する点で売ります。このようにチャートの過去のデータを利用して買いのシグナル、売りのシグナルを読み、将来の為替レートを予測し、売買の目安にします。


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