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ベビ−用品をレンタル

先日、我が家に、長男が分解したベビーベットを持ち込んで来ました。

訳を聞くと無言で帰っていきました。後で妻に問いただすと、長男の嫁に第二子が生まれるようだとのことでした。それで、「友人にベッドを借りに来たのだろう」、とのこと。

それはそれで、大変めでたいことだし、嬉しいことだけれど、どうして無言で帰ったのだろう(^^;

きっと照れくさかったのかもしれません。そういえば、第一子の孫の時は、ベッドはなくて、布団にそのまま寝かせていたように思います。なにもかも自前で揃えていました。

他にレンタルしたベビー用品は何もありません。そのときは、別に意に介しませんでした。しかし、今回は自前ではなく、友人に借りたというベビーベットは、他に足りないベビー用品もレンタルで済まそうと考えているあかしだと思いました。

購入するとなると、それ相応に金かさがはるし、それにすぐ使えなくなる、との思惑からに他ないと思います。そして、これで子作りは打ち止めにしたのではないかとも思いました。ちょっとさびしい気もしますが(^^;


他人が使用したであろうレンタルのベビー用品には、ある種の嫌悪感がつきまとうものですが、それはそれで彼らは納得ずくであろうと思います。

そんなことを言っておれない、経済状態かもしれません。ギターに熱中し、オートバイに夢中になって、無駄遣いをしていた独身時代の息子の変わりように複雑な思いがしました。

ただ、レンタルというと、おろそかに扱わないかとも思ったりもしますが、やがて生まれてくる、赤ちゃん同様、やさしくベビー用品を扱って欲しいと思います。


以前にテレビでは、赤ちゃんに優しいベビー用品が紹介されていました。
手作りなのですが、極力アレルギー対策に考慮した作りになっていました。
接着剤や添加物を使わずにハウスダストやシックハウス症候群に考慮した手作りのベビー用品専門店が紹介されていました。


手作りの場合だと、作品一つ一つが微妙に違うので温かみがでるかもしれませんね。
少子化は進んでいますが、ベビー用品の価格と価値感の多様化が進むかもしれませんね。


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